奈良俣ダム、照葉峡
今回は、紅葉の奈良俣ダムと照葉峡に行ってみることにしました。所沢ICを07:00に入り水上ICを09:18に出て一路奈良俣ダムへ向かいます。9時50分にはダム下に到着周りの木々は、色づき天気も上々で絶好の行楽日和です。ここ奈良俣ダムは、石を積み上げたロックフィルダムでロックフィルダムとしては、全国第3位の高さだそうです。ダム資料館を見学して散策道を端まで歩いてみました。紅葉織り成す山々がとても綺麗です。
奈良俣ダムを後にして、奥利根ゆけむり街道を通り照葉峡を目指します。 湯の小屋川の上流に続く秘境の趣あふれる渓谷で大小11の滝があります。下流の潜龍[せんりゅう]の滝から上流のひぐらしの滝までは約5kmです。ただ滝のそばには、駐車場らしきものは、ほとんど無く路上駐車で写真を撮る方が大勢いました。川沿いの木々が紅葉して大小の滝に紅葉が織り成す景観は、それは見事です。 水源の森遊歩道(車進入可能一方通行)を入ってみることにしました。ほとんど未舗装路で車一台がようやく通れるような道で一方通行なので引き返すことも出来ずとりあえず進むことにしました。途中、ぶなの森駐車場で写真をとりようやくの思いで、奥利根ゆけむり街道に出ることができました。まわりは豊かなぶな林に囲まれ見通しが良かったのは、この駐車場くらいでした。 尾瀬戸倉温泉かもしか村で昼食の蕎麦を食べゆけむり街道をどんどんと下っていくと日光ロマンチック街道へぶつかります。金精峠を通り日光を目指します。さすがに金精峠付近は寒く感じました。周りは、紅葉真っ盛りと言う感じです。 湯滝に寄ってみることにしました。竜頭の滝程ではありませんが結構な人であふれていました。戦場ヶ原を抜け中禅寺湖畔を通りいろは坂を下り清滝ICに入ったのが15:16でした。紅葉の時期なのに思いのほか渋滞もなくスムーズでした。岩槻ICを17:00にでて自宅に着いたのが17:30頃でした。 リコールでECUのマップ書き換えを行ってから2000回転からエンジン回転が落ちるのが遅く低速時のエンジンブレーキがあまり利かずに渋滞時の低速走行では、違和感を感じます。リコール内容はアクセルを大きく戻したときの突然のストールだそうですが自分の車両はそのような減少は、出て無くマップの書き換えにより以前に比べ乗りにくくなってしまいました。