伊豆堂ヶ島 

2013年4月27日〜28日

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今回は、春の西伊豆へ行ってみることにしました。去年もゴールデンウィークに伊豆に行きましたが温泉に浸かりおいしい魚を食べることができ、また海も山もあるので毎年のように行ってます。東名高速や中央高速でツーリングに行くときの待ち合わせ場所の志村PAに6時30分に集合し首都高5号線から中央環状線を通り山手トンネルを抜けて、大橋ジャンクションを通り首都高3号線に入ります。以前に比べて山手トンネル内の熱気が多少緩和されたように感じました。
東名高速から厚木で小田原厚木道路に入ります。小田原厚木道路は、空いていて9時には、ターンパイク入り口に到着しました。大観山からの富士山の眺めはとても壮大です。
芦ノ湖を一周して芦ノ湖スカイラインを通り箱根峠を抜け熱海峠を通り伊豆スカイライン冷川料金所で一般道にて一碧湖を目指しました。

 

一碧湖は思っていたよりも小さな湖でもっと周りが木々に囲まれた静かな湖かと想像してましたが結構側まで建物がありイメージとは違っていました。昼食は、一碧湖のすぐ側の一碧湖手打庵でてんぷら蕎麦を食べました。ちょうど12時でしたが店内は混んでなくゆっくりを蕎麦を食べることができました。
東伊豆道路を通り海岸沿いを左眼下に海を見ながら快適に下田に向かい途中、爪木崎恵比寿島に寄ってみることにしました。バイクは島に渡る橋の手前に置き1周できる遊歩道を歩きました。南側は岩畳の広がる千畳敷となっていて、展望所からは伊豆諸島や石廊崎が一望できます。ちょうど干潮のせいもあり岩畳の多くの潮溜まりに魚がいました。

一碧湖手打庵

本日の宿泊先は、堂ヶ島ホテルニュー銀水です。ロビーからの眺めは、海を一望でき素晴らしい眺望です。部屋からも同様に眺めは、抜群です。館内は大変広く大浴場や露天風呂で日ごろの疲れを一掃することができました。また夕食は、伊豆だけあり魚介類が新鮮で大変おいしくいただきました。


今日も朝から大変いい天気です。昨日は、風が強くて堂ヶ島の洞窟めぐりの遊覧船も欠航していましたが本日は、大丈夫そうです。
ホテルを後にして堂ヶ島洞窟めぐりの遊覧船に乗ってみることにしました。まだ時間的に早かったせいか待ち時間も無く乗船することができました。複雑なリアス式海岸と点在する小さな島々を縫うように進んで、神秘の洞くつへと向かうコースです。天井から美しい光が降り注ぐ海の洞窟「天窓洞」を遊覧船から見ることができます。


堂ヶ島から土肥へ向かい土肥金山史跡に寄ってみることにしました。25Kgの金塊に触ってみました。これだけで時価12億5千万円ですってビックリです。
土肥金山を後にして帰路は、伊豆スカイラインを通り芦ノ湖の湖畔のレストランで昼食をとり強羅を通り箱根湯元でお土産の温泉饅頭を買い小田原厚木道路より東名で帰路につきました。

 

 

走行距離 528km